スペイン旅行・観光

スペインのタクシーの乗り方②

さあ、今日も元気にスペイン語でコミュニケーション!

マリアとユリカは深夜のタクシーに乗車しました。何やら日本のタクシーと事情が違うようです…無事に目的地までつけるのでしょうか!?

タクシー運転手とのやり取り

さっそく今日の会話をのぞいてみましょう!

会話

María: Al metro de Goya, por favor.

地下鉄のゴヤまで、お願い。

Conductor: ¿Cómo?

なんだって?

María: Queremos ir hasta la estación de Goya de metro.

地下鉄のゴヤ駅まで行きたいんです。

Conductor: Vale. Sabéis que a esta hora es la tarifa nocturna…

オーケー。言っておくけど、深夜料金だからね。

Yurika: … (en voz baja) Este conductor parece muy brusco.

..(小声で)すごくぶっきらぼうな運転手みたいね。

¿Podremos llegar hasta nuestro destino sin problemas?

ちゃんと目的地に着けるのかしら?

María: Es lo normal, no te preocupes.

これが普通よ。心配しないで。

Yurika: Por si acaso, fijémos bien en el taxímetro.

念のために、メーターから目を離さないようにしましょうね。

Por cierto, en España ¿qué propina se da en los taxis?

ところで、スペインのタクシーではチップはどうするの?

María: No hay cantidades fijas, pero normalente yo dejo más o menos 1 euro como propina.

金額の決まりはないけれど、私はいつも1ユーロ程度のおつりはチップとして置いていくわね。

Conductor: Aquí estamos. Gracias.

さあ着いたよ。ありがとう。

Yurika: …(Esperando, sin moverse)

(動かないで待っている)

María: Yurika, abre la puerta con la mano.

ユリカ、自分の手でドアを開けてよ。

Aquí la puerta no se abre automáticamente como en Japón.

ここでは日本みたいに自動で開かないことがほとんどよ。

つ・ぶ・や・き

ぶっきらぼうな運転手もいれば、愛想はいいけれどやかましい運転手も…スペインのタクシーも色々です。

ほとんどのタクシーの扉は手動です。そうとは知らず、ドアの開くのを待って固まってしまうこともあります。

逆に手動ドアの国に慣れてしまうと、日本に戻ってからの自動ドアが新鮮ですね。

自動で開くのに手をかけて開けようとしてしまい、危うく車外に転びかけてしまわないよう、要注意!

今回のスペイン語での表現は、覚えられましたか?(スペイン語を150%活用するために)

口に出して何度も読んでみると、脳にしっかり染み込むから覚えられますよ。

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