スペイン語講座

日本語とスペイン語でことわざを比べてみよう②

先回に引き続き、よく使われることわざを日本語とスペイン語で比べてみましょう。どんな場合に、どんなタイミングで使われるかに注目してみてください。

会話

Eliza: Tanto tiempo de no verte. Estaba preocupado que ya no venias varios dias al colegio. ¿Qué te habia pasado?

久しぶりね。もう何日も学校に来てなかったから心配してたのよ。どうしたの?

Mery: Me enfermé gravemente del estómago.

お腹を壊しちゃって結構ひどかったの。

Eliza: ¿De veras? ¿Supiste por qué razón?

本当に?どうしてだったか原因はわかったの?

Mery: Hicieron muchas éxamenes y resultó que tenía améba.

たくさん検査して、アメーバだったことがわかったの。

Eliza: ¿Comiste algo que te hiciera mal?

何かお腹に悪いもの食べたの?

Mery: Ya ves que ahora es temprada de mango. Otro dia se me antojó y mi vecino me regaló uno, lo comi sin lavar. En este momento estaba emocianda y no pensé bien.

今マンゴーの時期でしょ。この間すごく食べたくてちょうど隣の人が一個くれたから洗わずに食べちゃったの。嬉しくて何も考えずに食べちゃった。

Eliza: Ahora ya ni modo. Justo lo que dice el dicho, “lo barato a veces cuesta caro”.

じゃあ仕方ないわね。時には安いものほど高くつくっていうことわざのとおりね。

Mery: Exactamente. Tuve que gastar un monton por un mango gratis.

その通り。ただのマンゴー一つのおかげでかなりの額使わなきゃいけない羽目になったわ。

Lo barato a veces cuesta caro. 

時には安いものほど高くつく

日本のことわざでいう「安物買いの銭失い」と同じ意味です。せっかく安くで手に入れたものが、結局は損になってしまうというときによく使われます。

他にも日常生活でよく使われることわざ

Más vale prevenir que remediar.  

予防は治療より良い

日本語で言う「転ばぬ先の杖」。前もって用心していれば失敗を防げるという意味で使われます。

Quien no se arriesga no pasa el río.  

危険をおかさなければ川は渡れない

日本語では「虎穴に入らずんば虎児を得ず 」にあたります。チャレンジしなければ成功はないという意味です。

おわりに

ことわざを比べてみると、どこにいっても同じような表現があるんだなと感心させられますよね。少しずつスペイン語の格言・ことわざをマスターして、会話表現を豊かにしていきましょう。

今回のスペイン語での表現は、覚えられましたか?(スペイン語を150%活用するために)

口に出して何度も読んでみると、脳にしっかり染み込むから覚えられますよ。

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