ライフスタイル

スペイン語で学ぶ:食習慣から見るラテンアメリカの文化②

みなさんはおやつを食べる習慣がありますか?太るので一切間食はしないという人もいますよね。

実はラテンアメリカでは間食(おやつ)をとるのが普通です。どんな習慣なのでしょうか?

会話

Fabio: Ya son las diez de la mañana.

もうあっという間に10時だよ。

Luis: Ya llegó la hora de refacción.

レファクシオンの時間だね。

Fabio: Me recuerdo que cuando escuché por primera vez esa palabra no entendí nada.

初めてその言葉を聞いたとき、意味が分からなかったのを思い出すよ。

Luis: ¿En méxico no hay refacción?

メキシコにはレファクシオンはないの?

Fabio: Si, pero no se llama asi. Nosotros decimos refrigerio.

あるよ。でも言葉が違うんだ。僕たちはレフリヘリオというよ。

Luis: Y ¿qué pensaste cuando escuchaste la palabra refacción?

それで、初めてレファクシオンって聞いたとき何を想像した?

Fabio: Esa palabra se usa relacionado algo de carro. Pensé en algo de taller.

車に関係したときに使われる言葉だからね。自動車の工場のなにかかと思ったよ。

Luis: Te sonó chistoso, ¿verdad?

変だなと思っただろ?

Fabio: Bastante. Pero me gusta que hay mucha variedad de refacción aquí.

かなりね。でもここはレファクシオンの種類が豊富でいいよね。

Luis: Creo que ya vinieron a vender las señoras. ¿Qué tal si vamos a ver?  

そろそろ売りに来る頃だよね。何があるか見に行こうよ。

一日に5回の食事?!

ラテンアメリカでは間食が当たり前です。スペイン語でおやつのことを merienda と言います。

これは甘いもの(ケーキなど)のときに使われ、間食の場合は場所によって言い方が違います。例えばグアテマラでは refacción, メキシコでは refrigerio などです。

朝食と昼食の間(10時頃)と、昼食と夕食の間(5時頃)に会社員であっても間食をとります。

会社の前にリアカーで売りに来ていたり、子供たちも学校で必ずおやつの時間があります。

種類としてはアトル(栄養価の高い飲み物)、簡単なサンドイッチだったりトスターダス(薄いトルティーヤを揚げたものの上にサルサなどがのっている)だったりとバリエーションがあります。

ちょっと仕事や勉強を休憩して仲間と一緒におしゃべりしながら間食を楽しむのもラテンアメリカの文化です。

おわりに

何をしていても手を止めてみんなで間食を楽しむ、ゆったりした時間の流れは貴重ですよね。

露店でバリエーションもたくさんあるおやつ(間食)、是非色々と試してみてください。

今回のスペイン語での表現は、覚えられましたか?(スペイン語を150%活用するために)

口に出して何度も読んでみると、脳にしっかり染み込むから覚えられますよ。

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