文化・習慣

スペイン語で学ぶ:中米の日本と違うバーベキュー

みなさんはバーベキューというと何を思い浮かべますか?日本だとお肉や野菜を焼いて焼き肉のタレで食べるのが普通ですが、場所が変わると食べ方も変わります。

今回は中米で一般的なバーベキューを見てみましょう。

会話

Laura: Desde allá sentí un olor muy rico.  Ahora ya veo de qué era.

あっちからいい匂いがすると思ったら、これだったのね。

Arturo: Hoy que hay viento, creo que este olor atrae a mucha gente.

今日は風があるからみんなに届いてるだろうね。

Laura: Me imagino que les dan ganas a muchos.

かなりの人が焼き肉食べたくなると思うわ。

Arturo: Ya que estás aquí, ¿me puedes ayudar con algo?

来てくれたことだし、ちょっと手伝ってくれるかな?

Laura: Claro que si. ¿Qué hace falta?

もちろん。何がまだなの?

Arturo: Quiero que prepares unos aguacates. ¿Sabes cómo se hace el guacamole?

アボガドをちょっと用意してくれるかな?ワカモレの作り方わかる?

Laura: Si, ya lo aprendí. También puedo preparar frijoles.

もう作り方は学んだから大丈夫。フリホーレスもできるわよ。

Arturo: Ya eres de aquí entonces. Solo termino de asar carne y comemos con todos.

もうすっかりココの人だね。肉を焼き終わったらすぐみんなで食べよう。

焼き肉に合わせて食べるもの

日本では肉には特に味付けをせず、焼きたてをタレや塩で食べるのが主流ですよね。

でも中米ではちょっと違います。肉自体を味付けします。ビールも肉を柔らかくする効果があるのでよく使われます。

基本的なバーベキューは次のものが含まれます。

  • guacamole  ワカモレ
  • chilmol チルモル
  • frijoles フリホーレス
  • tortillas トルティーヤ

ワカモレは簡単に言うとアボガドのディップです。

チルモルは簡単に言うとトマトソースですが、トマトを網焼きして潰し、玉ねぎ、シラントロ(パクチー)、レモンを混ぜます。お肉を食べるときには欠かせません。

トルティーヤも網で焼いてカリカリにするのがバーベキューの醍醐味です。

おわりに

日本のバーベキューとは一味違う中米の carne asada ですが、その土地の食材がたっぷり使われていてとっても美味しいです。ぜひ試してみてくださいね。

今回のスペイン語での表現は、覚えられましたか?(スペイン語を150%活用するために)

口に出して何度も読んでみると、脳にしっかり染み込むから覚えられますよ。

「発音記号を見てもよくわからない。」「独学でスペイン語の発音に自信が持てない」という方におすすめなのがネイティブとのマンツーマンレッスン。正しい発音を学ぶことができますし、自分に必要な内容だけを何度でもしっかり学ぶ事ができるのです。

ただ、マンツーマンだと気になるのが価格。そこでおすすめなのがスペイン語教室エスパ。教室よりも低価格で、自宅近くなど好きな場所でマンツーマンレッスンを受けることができます。お気に入りの先生が見つかるまで無料でお試しできますので、まずは無料体験レッスンを受けてみてはいかがでしょうか。

気になる先生を探して無料体験レッスンを受ける

無料でスペイン語を習得できるメールマガジンの購読はこちら

新着スペイン語レッスン

PAGE TOP