文化・習慣

スペイン語で学ぶ:中米ならではの食べ物①

せっかく旅行するならその土地ならではのものを試してみたいですよね。

今回は中米に行くなら是非試したほうがいい食べ物を紹介したいと思います。

会話

Maki: ¡QUÉ RICO HUELE! Veo a una olla grande allá. ¿Qué estará haciendo?

すごくいい匂い!大きな鍋が見えるけど、何作ってるのかしら?

Karina: Me imagino que son chicharrón y carnitas.

きっとチチャロンとカルニータだと思うわ。

Maki: ¿Qué son esos? Nunca habia escuchado y menos probar.

それ何なの?聞いたこともなかったしもちろん食べたこともないんだけど。

Karina: Llevas varios meses en Guatemala y no lo has probado, ¡qué pena!

もう何か月もグアテマラにいるのに食べたことがないなんて、もったいないわ。

Maki: ¿De qué está hecho? Me gustaría probarlo.

何でできてるの?試してみたいわ。

Karina: El chicharrón está hecho de piel de cerdo, y las carnitas son de marrano.

チチャロンは豚の皮でできていて、カルニータは肉の部分よ。

Es todo frito en manteca de cerdo. El chicharrón es muy crujiente y se come con picado de rábano y tortillas.

豚のラードで揚げてあるの。 チチャロンはカリッとしてて、刻みラディッシュとトルティーヤと食べるのよ。

Maki: Se me está haciendo agua la boca. Vamos a ir a ver y compremos.

よだれが出てきそうだわ。見に行って買いましょうよ。

El chicharrón

チチャロン=豚の皮の揚げ物

チチャロンの醍醐味は、いつも路上で作っているので過程を見ながら匂いを楽しみながら揚げたてを買えることです。

事前に味付けされた豚の皮を、高温のラードでカラッと揚げます。ラードというとどろどろしていて脂っこいと思う方も多いかもしれませんが、揚げたては本当にカリッとしています。

(もちろんカロリーはあります)

ラディッシュと玉ねぎを刻んだものにレモンと塩で味付けされたディップや、アボガドのディップも合います。

Las carnitas

カルニータス=肉の揚げ物

同じ豚ですが、肉の部分を揚げてあります。角切りになった結構大き目な一切れに味がしっかりしみ込んでいて味わい深いです。

基本的にチチャロンとカルニータはセットで作っています。

チレハラペーニョや長ネギも一緒に揚げて販売しているので、少し入れてもらえるように頼んでみて下さい。

おわりに

チチャロンはグアテマラでは、ちょっとおやつ感覚にと食べられることもあります。もちろんお昼ご飯はこれとトルティーヤがあれば大満足。

日本では食べられないので、ぜひ本場の味を楽しんでください。

今回のスペイン語での表現は、覚えられましたか?(スペイン語を150%活用するために)

口に出して何度も読んでみると、脳にしっかり染み込むから覚えられますよ。

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