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コミュニケーション

くしゃみの後に言うスペイン語のひとこと

誰かがくしゃみをした後に、お決まりのひとことをかける習慣が世界各国にありますね。それは、もともとキリスト教に由来するそうです。

スペインではどのように言うのでしょうか。

会話

Laura:¡Achís!

クシュン!(くしゃみ)

Diego:¡Salud!

お大事に!

Laura:Gracias.

ありがとう。

Diego:¿Te has resfriado?

風邪でもひいた?

Laura:Con estos cambios de temperatura tan extremos, puede que me haya puesto enferma.

最近気温の変化が激しいから、調子を悪くしたのかもしれない。

Diego:Sí, mira el calor que hacía ayer y el frío que hace hoy.

昨日はあんなに暖かかったのに今日はかなり寒いからね。

Laura:Uno no sabe qué ropa ponerse para salir.

どんな服装で出かければいいのか、わからなくなるもの。

Diego:Es verdad.

確かに。

Laura:¡Achís!

クシュン!(くしゃみ)

Diego:¡Salud!

お大事に!

Laura:Gracias.

ありがとう。

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ここに注目!

¡Achís!(くしゃみ)

¡Salud!(お大事に)

欧米では、くしゃみをすると魂が抜けてしまうという言い伝えにより、くしゃみをした人に対して「神のご加護がありますように」と言葉をかける習慣が根付いたそうです。

スペインでは、くしゃみをしている人がいれば ¡Salud! と声をかけます。

salud は「健康」という意味で「お大事に」という思いが込められています。

くしゃみをした後に声をかけるスペイン語のひとこと

スペインでは一般的に ¡Salud! と声をかけますが、このほかにも、¡Jesús! と言う人もいます。

Jesús はイエス・キリストの名。病から身を守るために、キリストに助けを求めて名を呼んでいていたことが由来だそうです。

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おわりに

くしゃみに関しては、キリスト教に関わる習慣が世界各国にあります。

スペインではあなたも、目の前で誰かがくしゃみをしたら「お大事に」という気持ちで声をかけてみてください。

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今回のスペイン語での表現は、覚えられましたか?(スペイン語を150%活用するために)

口に出して何度も読んでみると、脳にしっかり染み込むから覚えられますよ。

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